市民農園を借りたいと思っていました。
今月初めには市民農園について聞きに行こうと、はじめて横浜市役所に行きました。
しかし、市民農園についての情報は得られずじまいでした。
その後、区役所の農政事務所に行くと、10月終わりに市民農園が1つ新しく開設するという情報を得ました。
ある程度その開設場所を聞いていたので、先日ぶらっと立ち寄ったら、入園募集の看板が立っていました。フライングぎみの募集だったのですが、電話してみると募集開始しているとのことでした。
まだ、空きがあるとのことだったので、申し込みました。
広さは約10坪(33m2)で、使用料は年間3万円でした。
広さと使用料の相場を知っていたので、契約しました。
貸してくださる管理者のひとはとてもいいひとで、耕うん機も貸してくれました。
農地で契約書にサインをしてすぐに耕うん機を借りて耕しました。
娘が監視しています。
10坪の農地を契約したその日に耕し、畝も作りました。
近くの農協で白菜、ブロッコリー、キャベツ、ニラの苗を購入し植えつけました。
種でホウレンソウ、春菊、はつか大根をばらまきました。
冬までとりあえずの野菜を植えつけました。
市民農園を借りたかったのは、家の1坪半の家庭菜園では狭く感じていて、
ウコン、ヤーコン、アピオス、ケールを栽培したかったからです。
これで春からの農地は確保できました。
楽しみが増えました。
今回借りる農地は農業専用地区に指定されているところです。
横浜市は環境創造局で緑、農地の保全も力を入れています。
農家の高齢化で休耕地になったところを今回のように市民農園として貸し出すところが増えてきそうです。
ただ、市民農園を借りる方は多くは年金受給者の方だそうです。
私のような30代が市民農園を借りるのは珍しいと言われました。
posted by よしらいき at 01:18
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家庭菜園、市民農園日記