昨日の反発にしてもそうである。
NYにしても日本株にしても下がればいつかは反発する。
これを底打ちとは考えていないのは私だけだろうか。
よく底は2度打つと言われる。
運よく今回の反発に乗れた人もそこのところを警戒する必要があるのでないか。
サブプライムローン問題の影響がなくなったわけではないことを考えると、ひきつづき強気の判断が難しい局面は続くと思われる。
では、いつから強気の判断ができる時期になるのかは、難しいところだが、サブプライムローン問題の対策の進行状況を判断し、この問題が問題とならなくなるまでその時期の到来を待つ方が得策であると考える。
ただ、この問題は短期に解決するとは考えにくい。
その間どうするかは、デイトレード(デイトレ)のような短期売買を行い、翌日に持ち越さないことがリスク回避につながると思われる。
また、原油高、バイオエタノールによる穀物相場上昇がプラスとなる企業に注目するのもひとつだと思う。
注意:投資判断は自己の責任でなさるようにお願いいたします。
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