1、健康な時に生命保険に入っておこう。
2、英語は身につけよう。
3、資格をとろう。
と先日お伝えしましたが、
なぜこの3つなのか。を説明します。
1、健康な時に生命保険に入っておこう。
について、
生命保険に入る時は審査があります。
身体測定、尿検査、血圧測定、医師による問診等。
ここで、尿に尿糖がでたり、高血圧があると、保険にはいられないことがあります。
あるいは、入院日額1万円のところが、5000円になったりすることがあります。
健康であれば、審査はパスするでしょうが、年齢だ進むと体にガタがきます。
健康であれば気にしない生命保険ですが、健康な時に入ることをお勧めします。
また、糖尿病など病気になってしまうと、各種のローン審査が下りなくなることがあります。
住宅ローン等も健康でなければ審査をパスしにくいです。
2、英語は身につけよう。
について、
インド式掛け算の暗記など、インドの人の勉学のすごさが最近いわれていますが、
インドの人がどうしてこれまで優秀といわれているのかには、理由があります。
それはインドの教育言語は英語だからです。
アメリカの研究施設にインドの人が多いことや研究者にインドの人が多いのはこれが大きく関係しています。
私は学生の頃、文部省のプログラムでインドの人のお世話をしていました。
この留学生のインドの人いわく、優秀なインドの人はアメリカに行くそうです。
研究者の雇用体制等アメリカは整備ができています。
この留学生もポスドクでアメリカにその後行きました。
研究、経済をみてもアメリカ主導は目に見えて感じると思います。
最近の日本の株価にしてもアメリカが咳をすると日本は風邪をひいてしまいます。
3、資格をとろう。
について、
この資格は国家資格をいいます。
各分野からはなんらかの国家資格にむすびついています。
法律なら弁護士。経済なら会計士や税理士。
学歴社会の日本はある程度この傾向は続くでしょうが、
それだけでは不安があります。
終身雇用の崩壊が言われる中、各人が自己防御のために国家資格を取っておくことをおすすめします。
国家資格だけでなく、MBA(Master of Business Administration)、欧米で経営学を学び大学院修了を目指すのも有効でしょう。
以上が35歳の私から、私より若いひとへの助言3つの説明です。
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